■ブレーカーがすぐ落ちる
ブレーカーが落ちる場合は、ほとんどの場合いくつかの電気製品を同時使用したときなど、電力容量オーバーによるものです。
(1)アンペアブレーカーが落ちる場合 → 部屋全体の電力が契約電力の容量を超えています。
(2)漏電ブレーカーが落ちる場合 → 回路が漏電している恐れがあります。
※電気コンロを使用しているマンションは吹きこぼしに注意してください。
(3)安全ブレーカーが落ちる場合 → 落ちた回路の電力を使いすぎています。ワンルームマンションの場合30A若しくは40Aの
ブレーカーが付いています。契約電力容量を上げたい場合は東京エクセリア。漏電ブレーカーが落ちる場合は、東京電力会
社まで連絡してください。
■エアコンから室内に水漏れする
エアコンを冷房運転すると。室内機内部の蒸発器(アルミのフィン)が低温になり、水滴が付着します。この水滴をドレンパンで
受けて、ドレンホースを通じて室外に排水しています。ゴミ詰まりはドレンホース内部にゴミが溜まり、水の流れが悪くなり室内機
から水漏れを起こします。ドレンパンに溜まった水が表面張力で盛り上がり、一気に水漏れを起こすのが、この場合の特徴です。
ドレンホースを調べてゴミを取り除いてください。
(1)エアコンのフィルターにほこりが溜まっていませんか?
(2)ドレンホースから外に排水がされていますか?排水がされていないときは、つまりを取り除いてください。
(3)原因が分からない場合は、製品のメーカー・型式をご確認のうえメーカーへ、設備として備え付けてあるエアコンについては
東京エクセリアまでご連絡くだ さい。
■ガスコンロが付かない
ガスが出ているか、カチカチ着火の音はするか、ガスメータ下のバルブは開いているか (レバーが垂直になっている)を確認して
ください。それでも付かない場合は、ガス会社まで連絡してください。
(1)ガス会社と契約・開栓を行っていますか?
(2)ガス料金はお支払い済みですか?
(3)着火用電池は交換しましたか?
(4)ガス、給水のバルブは開かれていますか?
(5)ガスの安全装置が作動している場合は、全てのガス使用を止めていただき、 暫くしてから開栓操作を行ってください。
(6)操作方法、原因がわからない場合は、契約を行ったガス会社へ連絡してください。
(連絡先はガスの契約書、検針票、請求書等をご確認ください)
■給湯器のお湯が出ない
給湯器のお湯が出ない場合は、まず給湯器のコンセントが差し込んであるか、次にガスメータ下のバルブは開いているか
(レバーが垂直になっている)を確認してください。それでも出ない場合は、ガス会社まで連絡してください。
(1)ガス会社と契約・開栓を行っていますか?
(2)ガス料金はお支払い済みですか?
(3)給湯器のコンセントは差し込まれていますか?
(4)ガス、給水のバルブは開かれていますか?
(5)ガスの安全装置が作動している場合は、全てのガス使用を止めていただき、暫くしてから開栓操作を行ってください。
(6)操作方法、原因がわからない場合は、契約を行ったガス会社へ連絡してくだ さい。
(連絡先はガスの契約書、検針票、請求書等をご確認ください)